マーライオンは獅子魚とでもいえばいいのだろうか。
シンガポールのシンボルとして、いくつか作られている。

ガラス繊維をコンクリートで補強したものだとか。
夜は、短いスパンで赤や青、緑と刻々と色が変わる。
わたしのデジカメで表情をとらえるのは難しい。

マーライオンのたてがみの部分は展望台になっている。
シンガポール市内の夜景がすばらしい。
夜のセントーサ
それは、まさに観光用に作られたものといった感じがする。
自分たちの街の見所を創り出そうとする
人々の思いが伝わってくるような気がする。