その池は、まるで野外劇場のようで、すでに観覧席には多くの人が開演を待ちわびていた。



噴水と馬鹿にするなかれ
高さも、吹き出す方向も変幻自在
まさに水のダンス
そこへ、レーザー光線が当たると、ショーの空間は目の前を占有する。



シンガポールの歴史が表現されたり、
世界各国の表情が再現される。
レーザー光の線画のみならず、
まるでそこに実物があるような、3次元のビデオ画像も表れる。




水と光と音の祭典が、時の経つのを忘れさせる。


さあ、次はいよいよマーライオンタワーへ