2人の天才芸術家石川雲蝶と葛飾北斎
水面に峡谷が映り込む空間清津峡渓谷トンネル2日間


クラブツーリズムのテーマのある旅
2人の芸術家石川運蝶と葛飾北斎 水面に峡谷が映り込む空間清津峡渓谷とんねる2日間
という、何とも長いタイトルの旅に出かけた。
8月に佐渡に行くときに小布施を訪ねていたが、北斎館は休館中で、岩松院へ行くほどの時間が無かったので、
不完全燃焼だった。

今回の旅は、見逃した2カ所と、一度は訪ねたかった清津峡渓谷が入ったツアーだった。

パンフレットでは、石川雲蝶を日本のミケランジェロと紹介していたが、自分に初耳だった。

目的地は、小布施、上越、魚沼に散在しているようだが、日本地図を思い描いても、そのどこいらにあるところなのか
皆目見当が付かないままのお出かけだった。


  1日目 小布施を中心に
 1日目のメインは、小布施めぐり

 あいにくの雨の中ではあったが、
 
 北斎館、岩松院ともに、

 室内で鑑賞が中心で、充実していた。

 まずは、北斎館入館

 名古屋から小布施 


 
 北斎館に次いで訪れたのは岩松院

 いずれも、北斎の作品が収められている。

 そこからホテルへ向かうのだが、

 暗闇の中を走るミステリーバスだった。

 
 小布施からホテル 


 
  
 2日目 新潟 魚沼方面
 夜が明けて、
 
 朝食会場からホテルの風景が見えた。

 そのスケールの大きさはまさに
驚き。

 ホテルを出て、最初に向かったのは、

 清津峡渓谷 
 魚沼で早めの昼食を済ませて

 いよいよ運蝶作品とのご対面。

 まずは、 西福寺

 そして、 最後の訪問地でもある
 
 永林寺 

くう・ねる ところ と 旅の思い出
 今回の旅行は、移動時間が長く、

 車窓風景を楽しむ機会もふんだんにあった。

 ホテルの眺めも衝撃的だった。

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