歴史・文化・自然を体感する旅
北関東探訪


 その旅は、互助会の企画によるもので、
まるで大人の修学旅行だった。

 3日間の行程のみならず、1日目から3日目までのバスの座席配置から、部屋割り、食事のテーブルまでしおりに記載されていた。

 1日目、最初に満蒙開拓平和記念館の訪問から始まった。
  富岡を目指して
と題して、1日目の訪問をまとめることにしよう。
 
 2日目、雀のお宿から最初に向かったのは、高崎のだるまや。

 そこから、足利市に向かい、足利学校へ。午前11時頃の訪問で、連日の熱暑は容赦なく我々を襲う。
 藤で有名な足利フラワーパークに寄るも、見るものはスイレンくらいか。

 次に目指したのは、谷川岳。涼風を願ってロープウェーに乗る。

 高崎、足利、そして谷川岳
 3日目。いよいよ最終日。

 越後から北関東に戻り、
深谷市の渋沢栄一翁関連の施設をめぐる。

 そして、最後の訪問地は小江戸として最近評判の川越。

 渋沢翁と小江戸川越
 恒例になったが、
  食事とお宿は別にまとめる。

 1泊目は、雀のお宿として名の通った
  磯部温泉ホテル磯部ガーデン。

 2泊目は、長いトンネルの先、越後湯沢の    NASPAニューオータニ。

  くう・ねる ところ
 何年か前のツアーコンさんが、
「車窓風景も旅行代金に入ってるんですよ」
と言っていた。

 今回のバスガイドは、経験も豊富で、通過場所の説明に加え、土地土地にゆかりの話題を聞かせてくれた。

 車窓風景から
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