一度は行ってみたい元乃隅神社と角島大橋

萩と津和野




  
 
バスに乗るとき今日も、ドライバーさんから
雨具は手荷物に入れておいてくださいね
と言われた
怪しい天気続きなのだ

まず、蒲鉾屋に寄り
中央公園駐車場からは
ガイドさんが
萩の城下町を案内してくれた

駐車場には久坂玄瑞進撃像が
 
    かつての武家屋敷跡が
晋作広場となっている
武家屋敷の敷地の広さが実感できる

高杉晋作立志像が立っている

そこから菊屋横町に出る

漆喰塀にかかるように
夏みかんが実を付けていた

     
   菊屋横町は日本の道百選の一つ
日本の道百選の碑も

通りには
高杉晋作生誕の旧宅がある

土産物屋も、通りの雰囲気に
自然に収まっている
 
   さらに、
田中義一の生誕の家も
義一はかごかきの三男に産まれたが
末は総理大臣に

この通りにある宿屋も
通りの雰囲気にぴったりと収まっていた
  この道の一番のビュースポットは
なまこ壁を見通すところと
ガイドさんから教えてもらった

このなまこ壁の建物が菊屋家住宅
角を曲がると
御成道に面した住宅が

 
  菊屋家住宅は
御成道に面していて、さらに
伊勢屋横丁、菊屋横丁の
南北二筋の小路にまたがっている

現存する大型町屋として最古に属し
国の重要文化財に指定されている 
    御成道から江戸や横町に入ると
木戸孝允生誕の家がある

正面から入ると
維持費を100円ご寄付ください
とあるが、ガイドさんは
横の入口から入り裏側から
部屋の説明などをしてくれた

 
   
 
   江戸屋横丁を通り抜けると駐車場に

そこからバスで松下村塾へ

石の鳥居をくぐると
ほどなく、
写真でよく目にする松下村塾の建物が
     
   松陰はは、
初めのうちは父杉百合助の家で教えていたが、
手狭になり松下村塾で教えることに

しかし、
その松下村塾で教えていた期間はわずか1年余
そこから、数多くの著名人が生まれ
時代を築いていった

百合助宅には、松陰幽閉の部屋が

その後、松陰神社に参拝
 
 
   
 

津和野
 
 津和野のガイドさんは
土産物屋でありレストランでもある
沙羅の木の方だった

小さなスピーカーから聞こえる解説は
音量も十分で
語り口も耳に心地よかった
   
   雨の後で掘り割りの水は濁っていたが
錦鯉は元気に泳いでいた
ガイドさんの説明に寄れば
観光客からもらう餌が十分すぎて
鯉もメタボなっているとか

津和野の町の名の由来は
多く自生していたツワブキの野
から来ているのだとか
 
   
   津和野の藩校養老館の間を通り抜け
限られた日のみ奉納される
鷺舞の銅像や家老門の解説が

左の写真の奥あたりには
太皷谷稲荷や津和野城跡などが
見られるはずだが
アングルが少しずれているか
 
  家老門の続きの建屋は
かつては町役場として使われていて
二町合併後も、
支庁舎として利用されている

これらの建物は、
朱色の陶器瓦で葺かれている

岩国から長門にかけては
ほとんどがこの瓦の屋根で
寺の大きな本堂にまで利用されていた

 
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